2003年5月13日 掲載分
溜まってしまったのでここで一気に放出!!!

3月30日に四国は高松の鬼無駅(きなしえき)で、
桃太郎電鉄の石像の除幕式があり宮路も参加してきました。

詳しくは、桃太郎シリーズ総監督のさくまあきらさんのホームページか、
ゲーム作家の柴尾英令さんのホームページでわかります。

それにしても、自分の参加しているプロジェクトの石像が出来るとは思いませんでしたが、
御尽力いただきました皆様に本当に感謝の気持ちです。ありがとうございました。
時間とお金がある方は是非、御覧下され!


最近、お気に入りの本!

『指揮者の仕事』 朝比奈 隆
昨年、12月29日に亡くなられた指揮者の朝比奈 隆さん(享年93歳)の音楽ばなしで、
音楽の楽しみ方や楽しませ方を熱く語っておられます。

この本が最近のお気に入りというか、これから自分が迷った時に読み返す本でもあるかな!?
そのぐらい気に入っています。
桃太郎電鉄シリーズ総監督のさくまあきらさんもよく言われる
「お客さんを第一に考える!」などは、朝比奈 隆さんも熱く語られていました。
やはり、一流を極める人の言うことには共通点が多いですね!

みなさんも、是非、読んでみて下さい。
コンサートが楽しく見れるようになると思いますよ!


2月に宮路のギターの神様的人物のTOTOのスティーブ・ルカサーに会えたと思ったら、
今度は、そのルカサーの師匠のラリー・カールトンに会えるなんて!
(ラリー・カールトンはSASの歌詞にも出てくる程有名なギタリストです)
それも、毎月のようにライブを見に行っている「ブルーノート東京」の楽屋で......。
この日のカールトンは凄く御機嫌でした。

なぜなら、スティーブ・ルカサーと、
この「ブルーノート東京」でライブをやった時のライブCDが昨年発売されたのですが、
そのCDがグラミー賞を受賞したからです。
そのカールトンのマネージャーが前回、ルカサーが来た時と同じソニーさんでした。
そのソニーさんの計らいで、ライブ終了後に楽屋に行き
気さくに話をしてくれたラリーとのショットです。
「自分もギタリストです!」と、ラリーに自己紹介したら
「me too!」とラリーからハンドシェイクです。
今度は、9月に「フォープレー」で来日するそうです。
そうそう、TOTOも12月に来日するとソニーさんが教えてくれました。
今年は本当に「毎日がスペシャル」です!


3月29日に島朗8段(将棋棋士)のA級復帰のお祝のお食事会を、
東芝の藤田純二さんの行き付けのお店で開いていただきました。

島さん、本当におめでとうございます。
1年でのA級復帰、大変嬉しく思っております。
これからも、末永く将棋ファンを魅了する対局を期待しております。

藤田さん、御馳走様でした。大変おいしゅうございました。