『宮路一昭のミュージックファクトリー』(Vol. 2)
1999年8月17日更新
みなさん、お暑うございます。
今回で2回目の『ミューファク』
記念すべき1回目は宮路一昭のプロフィールを紹介してみました。
いや〜自分でもびっくりですがいろんなアーティストと仕事してましたね!(長くてスミマセン!笑)
今回は宮路の音楽との出合い(幼少編)を中心にお話します。
そもそも音楽との出合いは、多分胎児?の頃かな(笑)
うちのお母ちゃんが若い頃、宮崎の『NHKの合唱部』にいたらしく、音楽はいつも聞いていたみたいです。
みなさんも経験ありませんか?
聞いた事のない曲なのにどこか懐かしかったり、メロディーが口ずさめたり。
宮路も今までに聞いた事のない曲なのに(特にクラッシックの曲に多いのですが)
ギターを弾いていると突然思い出したかのように弾いています。
これって胎教の影響ですか?
実際、うちの4歳の子供も、生まれる前からクラッシック、AOR、HR、ブラコン、
JAZZ、アニメソングなどを聞かせていました。(曲に節操ない親ですが)
その影響もあってか音楽は好きみたいですよ。
3歳にして『トルコ行進曲』を歌ってましたよ、「タカタカターン、タカタカターン!」てね!
家の環境も影響すると思いますが、今後が楽しみです。(笑)
自分に戻りますが、子供の頃から歌ったり楽器のおもちゃは好きみたいでした。
4〜5歳位から記憶がありますが、おもちゃのドラムを叩いたり、ちびっ子歌合戦に出たりしてました。
うちのお母ちゃんとはいろいろコンサートにも行ったみたいで、『美空ひばり、青江ミナ、水前寺清子、
ドリフターズ(もちろん、8時だよ!全員集合のドリフ)』などなどです。
一番笑えるのは、当時宮崎に外タレはそうそう来ません。
で、見に行ったのが『スージークアトロ!』
そう、30歳以上の人しか分からないと思いますが、ベースを弾きながら歌う金髪のお姉さん。
これを、小学校の宮路は見に行った記憶があります。
金髪をなびかせて、外人の大男達を引き連れて歌ってました。(でも曲は忘れましたが?)
今年の前半に流行った「だんご3兄弟」ですが、宮路の小さい時には、皆川おさむの
「黒猫のタンゴ」が、めちゃくちゃ流行ってました。
そのブーム度は「だんご3兄弟」以上だったと思います。
最近、映画の「shall we ダンス?」、ヨーヨーマの「SOUL OF THE TANGO」も流行ってましたよね。
なぜか『タンゴ系』は20年前後周期でブームがくるように思えますが、みなさんはどう思いますか?。
とすると、次は2010年〜2020年をターゲットに『タンゴ』の曲でも作曲するか?(笑)
小学校時代に聞いていたアーティストは『ベイシティーローラーズ、カーペンターズ、ゴダイゴ』などです。
まだまだ、音楽には目覚めていなくて『普通に聞く!』程度でした。
NHKの『ヤングミュージックショー』(懐かし〜!)はよく見ていましたが、歌番組的にはもう少し後の
『ザ・ベストテン』『紅白歌のベストテン』『ロッテ・歌のアルバム』を見てました。
こうして、中学校に進んでいくのですが、ここで宮路にとって初めての『エレキ』(エレクトリック)に出会うのです。
この話の続きは次回に!(こう御期待?)
それではまた次回。
チャオ!