『宮路一昭のミュージックファクトリー』(Vol. 3)
1999年9月2日更新
残暑厳しいおり、皆様お元気ですか?宮路一昭です。
『ミューファクVol. 3』のお時間ですよ!。
前回は『音楽との出合い!』(幼少編)を中心にお話しました。
今回は『音楽との出合い!』(青春編)をお送りします。
前回、胎教?の時代から小学校時代のお話しましたが最近うれしいニュースが飛び込んで来ました。
そう、宮路が好きだった『ゴダイゴ』が期間限定で復活するのです。
宮路はカラオケで必ず『銀河鉄道 999』を歌います。(笑)
ニューアルバム&ライブをやるそうなので是非、見に行きたいです。
最近は再結成ブームで『レイジー』『アースシェイカー』『キッス(メークあり)』
など青春時代に聞いていたバンドがまた見れるなんて、とてもうれし〜いなあ!
反対に解散するバンドがあるのも寂しいです。『筋小』や『聖飢魔』など
みなさんも再結成してほしいバンドなどがあったら教えてください。
宮路は『かぐや姫』『アリス』『レインボー』(でもドラムのコージーパウエルはもういない!)
『エアプレイ』『FACE FREE』(?個人的に)などなどがまたみたいですね。(笑)
突然ですが、みなさんの楽器との出会いはいつ頃ですか?
小学校時代のたて笛やピアニカですか?
宮路もそうでした。ランドセルにたて笛をさしたり、吹きながら登校した事を思い出します。
中学校に入ってから、クラシックギターがありました。
そう、ここから宮路の音楽家への道が始まるのです。
と、言ってもまだまだ音楽には目覚めていません。
中学3年生の時にクラスメイトが文化祭でバンドをやりたいと言ったのでバンドを組みました。
何と、ギターをやりたい人が8人もいました。
結局、バンドが3つ出来て宮路は弦が4本だからベースが良いと思い、ベース担当になりました。
この時にバンドをやっていたメンバーに当時、夏の甲子園でホームランを3本打って、ドラフト2位で
ヤクルトスワローズに入団したセブンティーンでモテモテだった?加藤誉昭君
(現在はベースボールマガジン社にお勤めです)もいました。
この時は、ディープパープル、ツイスト、チャー、ゴダイゴ、原田真二、キッス、等の曲を演奏しました。
で、面白かったのが練習の仕方でした。
練習スタジオで練習したくても中学生なのでお金がありません。
そこで、ドラムの子の家で練習する事になったのですが、これが田んぼの真ん中にある家で、
いわゆる応接室にドラムやらギターやら持ち込んでアンプもフルな状態で練習してました。
今思えば、家の人はさぞかしうるさかったでしょうね。東京では、まず考えられない状態だと思います。
で、土曜日とか泊まり掛けで練習するんですが、レコードを聞きながらその当時流行っていたサントリーの
『バイオレット』『ブルーハワイ』などのいわゆる甘〜いお酒を6〜7人で飲みながら、ロックが良いとか
ニューミュージックが良いとか話するんです。
みなさんにも経験ありませんか?
で、文化祭が終わるといよいよ高校入試です。
そして、高校入学。
高1の夏、2つ上の先輩がライブをやりました。
このライブがきっかけで本当の意味で宮路のミュージシャンへの道が始まったのです。
激動の高校時代は次回につづく!こう御期待!
現在、宮路はある極秘プロジェクトを進行中です。
もうすでに何曲かはレコーディングしました。
次回には皆様にお知らせ出来ると思いますので、こちらも楽しみに!
それではまた次回。
チャオ!