『宮路一昭のミュージックファクトリー』(Vol.20・最終回)
2001年12月21日更新
皆様、お元気ですか?
宮路一昭の『ミューファクVol. 20』のお時間ですよ!
はじめに、皆様にお知らせがあります。
さくまあきらさんの「さくまにあ」で、
「宮路一昭のミュージックファクトリー」をはじめまして足掛け3年がたとうとしています。
そこで、さくまさんの「さくまにあ」から卒業して、
来年から自分のホームページをやろうと考えています。
そこで、現在やっている『映画音楽の巨匠10番勝負!』もそちらで続けて行きます。
毎回、更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
数少ない「ミューファク・ファン」からは、
「まだですか?」とメールをもらい、
「いますぐです!」と、出前の応対のような感じが続いていました。
現在、ホームページのレイアウトとギターやアンプ、エフェクターなどの写真を編集中です。
是非、楽しみにしていて下さいね!
ホームページの名前は引き続き『宮路一昭のミュージックファクトリー』です。
これからも、「さくまにあ」同様、宜しくお願いします。
『映画音楽の巨匠10番勝負!』の7番目の巨匠は『David Foster』を予定しています。
こちらは、宮路のホームページ上でお楽しみ下さい。
最後に、もうすぐクリスマスですね!
この時期はどこに行っても「クリスマスBGM」を多く聞きます。
宮路も実は「クリスマスBGMフェチ」で、クリスマス関係CDが50枚ほどあります。
その中から、宮路のお勧め「名版クリスマスCD」を3枚紹介します。
絶対にお勧めですので聞いてみてください。
まず、1枚目の名版は『David Foster』の「THE CHRISTMAS ALBUM」です。
サウンドプロデューサーの『David Foster』が1993年に発表したアルバムで、
デビット・フォスター以外にナタリー・コールやセリーヌ・ディオン、
トム・ジョーンズにジョニー・マティスなどの豪華ラインナップです。
お勧め曲は8曲めのピーボ・ブライソン&ロバータ・フラックが歌う
「I'LL BE HOME FOR CHRISTMAS」です。
是非、カップルで聞いて下さい。
一人の方はジョニー・マティスの「IT'S THE MOST WONDERFUL TIME OF THE YEAR」をどうぞ。
2枚目の名版は『LARRY CARLTON』の「CHRISTMAS AT MY HOME」です。
ギタリストのラリー・カールトンが1989年に発表したアルバムです。
インスト(楽器だけの音楽)もののクリスマスCDもたくさん出ていますが、
カールトンの「歌うギター」で聞く「CHRISTMAS」は、また一味違います。
お勧め曲は、
1曲めの「THE CHRISTMAS SONG」です。
最後の名版は最近のもので『BABY FACE』の「Christmas with」です。
ボーカリストでプロデューサーのベビー・フェィスが1998年に発表したアルバムです。
「ブラックコンテンポラリー系の今一番売れっ子のベビー・フェィスがクリスマス?」と、
思って聞いてみたらこれが実に良い!
お勧めは4曲めのビング・クロスビーが大ヒットさせた「White Christmas」です。
ベビー・フェィスのVersionはクロスビーの匂いを残しつつ得意のフェイクでブラックしてます。
番外編でカーペンターズのクリスマスアルバムも良いですよ!
と、言う事で「さくまにあ」での『宮路一昭のミュージックファクトリー』の最終回でした。
続きは、来年からの宮路のホームページで御覧下さい。
あっ!
そうそう今月24日に「桃鉄ジャパン・カップ」の東京大会が有楽町の国際フォーラムであります。
宮路もキャラクターデザインの土居孝幸さんと一緒に出演します。
「桃鉄」総監督のさくまあきらさんは大阪大会に出演予定ですよ!
『Toasty Christmas!Sunny New Year!』
それではみなさん、お元気で!
チャオ!